お金持ちになろう!
〜お金を生み出す頭脳の作り方〜
其の五 自分を経営しよう!
あなたは自分を経営していますか?

自分を経営するとはどういうことでしょう。
まず自分を会社に見立ててください。会社は利益を得ることが目的の組織ですから、収益を上げるための「事業」を持っていますね。

それを私達個人に当てはめれば、そう、「事業=お仕事」になります。あなたが会社員であれば「会社員事業」をしていることになります。

では、実際の会社はどのような事業体制を持っているでしょうか。中にはひとつの事業だけでやっている会社もあるでしょうが、いくつかの事業を持っているのが一般的ではないでしょうか。

                       
ソニーを例にしてみれば、電機機器事業を始め、エンターテイメント事業や、銀行事業までやってますよね。その他にも分社化という形でいろいろな事業をやっています。

再び、私達個人を会社に見立ててみますと、一般的な会社員ならば、「会社員事業」ひとつのみで経営をしていることになるのではないでしょうか。(^^)

これでは、もしこの「会社員事業」が立ち行かなくなったらどうなるのでしょう。たちまち資金繰りが悪化して、赤字経営に陥ってしまいます。

たったひとつしかない事業が立ち行かなくなれば、その会社は環境が変わらない限り遅かれ早かれ倒産する運命にあるのです。
つまり一つしか事業のない人は、環境が変わったらいつ倒産してもおかしくない危険な状況にいるのです。
               
ではそれを脱却するにはどうすれば良いでしょうか。
そう、柱となる事業を増やすのです。

前章で資産を増やそうと述べましたが、あなたにキャッシュフロー(資産が自分に定期的にもたらしてくれるお金)があれば、それはすでに一つの事業を持っていることになりますね。

さらに、なにか自分で余暇をつかってサイドビジネスを始めることが出来れば、それもまた一つの事業となりますね。赤字の事業ばかりではかえって経営は危うくなりますが、その事業が柱と成りうるものであれば、それらは確実にあなたを支えます。

自分を支える事業を増やして、それらを太くしていくこと。もしこれが上手く行って、「会社員事業」が投資する時間に対してリターンの効率が悪ければ、自分事業の再構築として、会社をリストラチャリングすることが出来るのです。(^^)♪

また、事業を増やすためにサイドビジネスなどを始めると、会社員事業だけでは見えてこなかった、事業の開業の仕方や税金に関する知識などを実体験として得ることが出来ます。これは後に大きなビジネスチャンスへと結びつくかもしれないのです。

会社によっては服務規定で副業は禁止となっているところも多いでしょうが、いつリストラされるかも分からないこのご時世に何をかいわんやですね。自分事業を増やし、強固なものにし、自分経営をしっかりやっていきましょう!


結論
自分を支える事業を増やして、それを太くしていこう。


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