お金持ちになろう!
〜お金を生み出す頭脳の作り方〜
金運向上講座B 良い金運、悪い金運
 
 お金や幸福とめぐり合うパワーが金運であるといいましたが、実は金運には「良い金運」と「悪い金運」があります。言い方を変えれば、金運の性質のようなもので、ここでいう「金運向上」の金運はもちろん前者です。

 常に動き回るお金を手に入れるには、お金を引き寄せめぐり合いたいという思いが必要です。その時の思いが、どんなものかによって金運の性質が決まります。「良い金運」と「悪い金運」の分かれ目は、この心なのです。

 良い金運の一番の条件は、前向きな心と目標を持ち、地道な努力を続けている中で上昇してきた金運です。加えて、自分の夢や希望を実現するために金運アップを望んでいる場合でも、心の片隅では社会や人のために役立ちたいという思いを持っていることが欠かせません。

 では、一方の悪い金運とは、これは自分自身の利益やエゴを追求するものです。いわゆる「金の亡者」というやつですね。金運とはお金を引き寄せるパワーですから、思いが不誠実なものであっても一時的に金運がアップすることがあります。

 しかし、その場合の金運にはプラスのパワーはありません。お金を手に入れた分だけ、逆にマイナスの影響が出てくる可能性があります。特に、他人を傷つけ悲しませた結果手に入れたお金は、後々大きなツケとなって自分に返ってくることもあります。

 最近、スポーツ・レジャー関係などのさまざまなグループ企業を抱えた会社の会長が、証券取引法違反により逮捕されたのは、記憶に新しいところです。一時代を築いた企業家の衰退した姿は、皆様の目にはどう映りましたか?

 また、前向きな気持ちであっても、お金そのものが目的になっているような人。それこそ貯金通帳に増えていくゼロの数を笑いながら眺めているようなタイプの人です。これも決していい金運にはなりません。お金は増えても人付き合いなど違う面で負のパワーが作用してしまい、やがて金運は弱まってしまいます。

お金に対して無頓着すぎる人も、良い金運を手に入れることができません。何かのきっかけでお金とのめぐり合わせがプラスに転じたとしても、それを意識しなければ上昇した金運を持続的に引き寄せておくことができないからです。

例えば、一時的にお金が集まってきたものの、その流れがパタッと止まってしまうようなケースです。お金が増えていく様をばく然と眺めているだけで、その流れを持続させようと考えていないためです。

日々ボーッとしていて金運がアップすることは、ありえないと考えて良いでしょう。身につけるなら、。良い金運を引き寄せたいものです。

あなたの金運は、どちらですか?


まとめ
・金運には「良い金運」と「悪い金運」がある。
・お金を手に入れたいと思う理由が、前向きなものかそれともエゴによるものかで金運の良し悪しが決まる。
・悪い金運とは、一時的にはお金が入っても、やがて負のパワーにより金運が弱まってしまう。









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