お金持ちになろう!
〜お金を生み出す頭脳の作り方〜
其の七 お金儲けとは人の役にたつこと
お金を儲けるということはどういうことでしょうか。
言い換えれば、お金を儲けることとは、人の役に立つということになるのではないでしょうか。
当たり前と思う人にとっては当たり前のことですね。(^^)

仮に人の役に立たたずに、あるいは人に迷惑をかけてまでお金を手に入れる行為をすれば、それは極論、犯罪ということになるのだと思います。

人を騙してお金を手に入れれば詐欺ですし、人を脅せば恐喝、傷つければ強盗となりますね。
(実際はグレーゾーンがありますが)

人のために役立つことによって報酬をもらう。それがビジネスなわけです。

私達はよく、「どうやってお金を儲けたらいいだろう」とか考えたりすると思います。

では、視点を変えて「どうやったら人の役に立てるだろう」と考えてみてはどうでしょうか。

なんだか、お金儲けをする方法はないかと考えるよりも、道が開けてくるような気がしませんか。(^^)

私達はただ、人の役に立つにはどうすれば良いだろうと常に考える習慣を持てばいいのです♪
そうすれば、お金は後からついてくるものだと思います。

ビルゲイツは世界中の何十億人と言う人に、WindowsというOSを提供しました。

Windowsの無い時代はコマンドをいちいち打ちこんでやんなきゃならなくて、コマンドを覚えるだけでも面倒でしたね。(MS-DOSもマイクロソフトでしたが。。笑) 

ヘンリー・フォードも、まだ自動車が一部のお金持ちだけのモノだった時代に、大量生産化によって自動車を一般大衆が買うことが出来るようにしたのです。

彼のおかげで、今世界中で何十億人もの人が自動車に乗れるようになったのです。

彼らはよりたくさんの人の役に立つことによって、莫大な財産を築くことが出来たわけです。

よく電話の勧誘とかありますよね。
あれって、どうにかしてお客を自分のペースに引きずり込もうと必死ですよね。

特に、儲け話の勧誘なんかは怪しい雰囲気バリバリです♪
(ホントに美味い儲け話があったら、人に勧めるヤツなんているはず無いんですが・・笑)

それは結局、お客さまのためにというよりも、自分の利益を上げるために必死になっている雰囲気が伝わってきちゃってるんですよね。

そういうのは、消費者は敏感に感じ取って、嫌な気持ちにしかならないものです。
(稀に引っかかってしまう方もいるので無くならないのでしょうけど)

自分が儲けようとして、人の役に立つことを忘れれば忘れるほど、良いビジネスから遠ざかります♪

逆に人の役に立とうとすればするほど良いビジネスになるといえるのではないでしょうか。

私達が、ビジネスを立ち上げるのなら、ぜひ人の役に立つビジネスを、それもより多くの人の役に立つビジネスを立ち上げたいものですね。


結論
・常により多くの人の役に立つことを考えよう!


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