お金持ちになろう!
〜お金を生み出す頭脳の作り方〜
其の十ニ 「失敗は成功の母」の真実とはA
この章の内容
・失敗はチャンスになる




前章で、失敗を失敗ではなく、成功と捉える話をしました♪

これはあくまで、失敗したと思うことによって気力を無くしてしまうことがないように前向きに考えようということなのですが、これだけでは何事かをなすには不十分なようです。

ここでは、失敗したとき(目標を十分に果たせなかったとき)に、前向きに捉えるとともにどういった心構えが必要かをお話しますね。(^^)

失敗(ここでは目標を十分に果たせなかったとき、と定義します)したとき、これは大きなチャンスなのです。

通常、物事が上手く行っているとき、私達はあまり”得るもの”がありません。
しかし、”目標を十分に果たせなかったとき”こそ、”得るもの”がたくさんあるのです♪

”目標を十分に果たせなかったとき”は、私達は目標達成する方法と違う方法を試したと言うことになります。
目標達成する方法と違う方法を試したということは、その方法はダメだったよということを知ることが出来ることになります。(前章でお話した内容ですね。)

次に、ではどうすれば良いのだろうと考えることが出来ます。上手く行っているときはこれを考えることが出来ません。

上手く行かなかった、ではどうすれば良いのかと考えることで、私達はこの問題に関して上手く行っているときの2倍考えることが出来るのです。さらにまた上手く行かなかったら、もう一度考えることで、3倍考えることになりますし、上手く行かなかった数だけ、その課題を考えることが出来るのです。

       

つまり、トライ&エラーを何度も繰り返すことによって、その分だけ課題についての核心にせまっていけるのです。

問題の核心に近づけることができれば、その問題はいずれ解決できるでしょう。
それどころか、その課題の本質をつかむことができれば、同じ本質を持つ他の課題を解決することも出来るようになります。

一つの”目標を十分に果たせなかったとき”に、私達が考え続けることによって、上手く行っている時の何倍もの”得るもの”があるのです!

       

そう考えたら、なんだか上手く行く場合よりも、上手く行かなかなかった時のほうが嬉しくなってきそうですね。(^~)
実際に何事かを成した人ほど、上手く行かなかった時こそワクワクしたんじゃないかと想像できます♪

このサイトでは、お金持ちになる(成功する)には、どんどん学んでいきましょうと言っていますが、上手く行かなかった時ほど学べるときはありません♪

失敗を恐れること、それによって目標達成するための気力をうしなってしまうなんて、まったくナンセンスですね。(^^)
むしろ失敗を心待ちにするくらいの考え方を持ちたいものです♪

失敗したらリスクをこうむる場合があるでしょうが、リスクというモノはそもそもコントロールすべきモノであり、失敗したら二度と立ち上がれないようなリスクは、もともと取るべきではありません。

賢明な方にとっては、ここに書かれていることは当たり前かもしれませんが、何事かを成すときには必ず必要なことだと思います。
皆さんも失敗を恐れずに、学ぶチャンスだと思って前向きに捉えるように心がけてはいかがでしょうか。



まとめ
・失敗(目標を十分に果たせなかったとき)こそ、得られるものがあるときです。失敗を恐れず、むしろ楽しんで学ぶことを忘れずに行きましょう!


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お金の哲学について解説した本はゴマンとありますが、これはピカイチです♪
1度は読まれることをお薦めします!

斎藤一人の百戦百勝





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