お金持ちになろう!
〜お金を生み出す頭脳の作り方〜
其の十壱 「失敗は成功の母」の真実とは
この章の内
・失敗は成功の母なのか?
・失敗を失敗と思わない強さ



「失敗は成功の母」
とは、良く聞く言葉ですね。(^^)
意味としては、失敗もいつかは成功に結びつくから失敗しても諦めないでチャレンジしようというような意味ですね。

でも本当にそうでしょうか。
ちょっと考えてください。あなたがもし、ある課題を解決しようとしていろいろな解決策を考え実行したとします。

それがことごとく目的を達成しない、つまり失敗したならあなたはどう思うでしょう。
きっと、続けて失敗したことで自信が崩れてしまうのではないでしょうか。

最初の解決策で失敗し、次は大丈夫かなと思ったら失敗し、次も失敗したらどうしようと思っていたらやっぱり失敗して、次も失敗、またまた失敗・・・。
そしてついには「この問題は自分には解決できない・・・。」と、諦めてしまうのではないでしょうか。

それでは、「失敗は成功の母」ではなく、「失敗はやっぱり失敗の母」であるとしか言えないことになりかねませんね。

人は失敗したら、落ちこんでしまいます。落ちこむと何かをやろうとするエネルギーが一気に減ってしまうのです。何度も何度も失敗したら、ついには立ち上がれないまでに打ちのめされてしまうでしょう。
         
では大事業を成し遂げた人はどうだったのでしょうか。
例をあげれば、電球を発明したエジソンです。
彼が電球のフィラメントの素材を探しつづけて、1万回の実験をしたという話は有名だと思います。

電球を光らせるために、1万もの素材を試してことごとく失敗し、ついに京都産の竹が電球のフィラメントにピッタリの素材だったことをつきとめたのです。

あなたは1万回失敗できますか? 
ムリですよね。(^^; 誰だってムリだと思います。きっとその前に挫折してしまいますよね。
エジソンだってムリです。

エジソンは、失敗していないのです♪ 彼は、失敗したとは思ってません。
彼は確かに1万回の実験で、電球を光らせる素材は見つけられなかったけれども、フィラメントに向いてない素材を1万回発見することに成功したのです!

この発想、素晴らしいですよね。
エジソンがもし、いちいち失敗したと思っていたら、きっと彼は電球の発明はできなかったでしょう。

私達も見習いたいですね。(^^)

    
この話は、「金持ち父さん」のロバート・キヨサキ氏納税額日本一の斎藤ひとり氏(小俣貫太氏著)の著書にそれぞれ書かれています。(若干の違いはありますが)

奇しくも、日米二人の大富豪が別々の著書で同じ例をあげて、ほぼ同じ内容のことを言っています。
ここにきっと成功の鍵が隠されているのではないかと思い取り上げた次第です♪



まとめ
・失敗は失敗ではなく、成功である。
失敗を見つめるのではなく、あくまでも失敗の中の成功した部分を見つめていこう!

◆おすすめの参考書籍◆
このページでも触れていますが、事業所得だけで9年連続長者番付ベスト10入りを果たしたという日本を代表する大金持ち、斎藤一人氏の言葉を、「自称」弟子である小俣貫太氏が解説した1冊です。
「10倍稼ごうと思ったら、10倍簡単にするんだよ」「素直ならほかの人の助けが自分の目方(実力)になる」など、日頃の仕事に生かせる教訓も、随所に見られます。
お金の哲学について解説した本はゴマンとありますが、これはピカイチです♪

斎藤一人の百戦百勝





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