お金持ちになろう!
〜お金を生み出す頭脳の作り方〜
投資信託にチャレンジ!
100万円あれば、毎月5000円のおこずかい
 1.投資信託とは 
 株式投資もひとつの手段ですが、「リスクが大きいんじゃないか」と二の足を踏む方も多いと思います。

元手はそれなりにあるから、リスクはとにかく低くて、預貯金よりもいくらか大きく増えてくれればそれでいいという方は、株よりもこれから紹介する投資信託のほうが良いかもしれません。

 投資信託をご存知ない方に簡単に説明しますと、投資家から資金をあつめてその資金を株や国債や社債などに投資して、その利益を投資した人たちに配当として返還するというシステムです。

 株価のように、投資信託には基準価額という価格があって、その基準価額は運営成績によって上下して、安いときに買って高いときに売れば株のように利益(キャピタルゲイン)を得ることができます。 

 配当(分配金という)は、年に一回のタイプや毎月配当型などもあります。
 
 投資信託には、国内や海外の株に投資するものや、国債や債権に投資するものなど、たくさんの種類があります。

 ハイリスクハイリターンなものやローリスクローリターンなものがあり、ハイリスクローリターンなものもあります。笑

 じょにが購入しているのは、グローバルソブリンオープンという投資信託で、世界の主要先進国の国債や政府機関債などに分散投資し、リスクを分散した上で、長期的に安定した収益の確保を目指した商品となってます。 

ようするに比較的ローリスクローリターンな商品です。

 2.配当はいくら?
 もちろん、投資信託によって配当の額やシステムは違いますが、このグローバルソブリンオープンを例にあげて説明します。

この投資信託を基準価格7〜8000円程度で一口購入したときに、毎月40円の配当がついています。
 「たった40えん?」と思うかもしれませんが、これが例えば100万円購入したとしたらどうでしょう?

 基準価格が8000円で購入したとして、125口購入でき、125×40円で毎月5000円の収入となります。(そこから税金が引かれますが) 

資金がもっとあったとして300万円としたら、毎月15000円、年にすると180000円の収入となります。もし、宝くじで3億当たってそれをすべてこの投資信託購入にあてたとしたら、配当金額はその100倍となり、毎月150万円、毎年1800万円の収入を何もしなくても得ることができるわけです。

そう考えるとけっこうスゴイですよね。(じょには、宝くじが当たったら、これをホンキで実行するつもりです。笑)

 もちろん、投資商品ですからリスクもあり、運営成績が悪いときは基準価格が下がり、売るときに安くなると言うこともあります。


 3.リスクの低い投資信託を選ぶ
 投資は、リスクがつきもの。でも、増やすために投資するのだから、減ってしまっては目も当てられません。しかし、投資信託は、自分でリスクを選ぶことができます。

 日本を含む海外の国債を中心に投資するタイプの投資信託は、リスクも低く(もちろんリターンも低いですが)比較的、着実に配当を得ることができます。

 先に紹介したグローバルソブリンオープンもこのタイプで、年間6〜7%のリターンを安定して維持しています。

 一時的に基準価額が下がるときはありますが、継続して長期間持っていれば値下がりリスクは分散されていきます。

 最初の3ヶ月分の分配金をもらうまでは手数料でマイナスになりますが、それ以降は徐々に資産が成長していきます。

 4.安く買って高く売る
 じょにはこのグローバルソブリンオープンしかチェックしてないので、他についてはなんともいえません。しかし、この投資信託についていえば、基準価格はある一定の幅をあがったり下がったりしています。

つまり、安いところで買って高いところで売ることでキャピタルゲインを得ることもできるわけです。
 そこまでしないまでも、安いところで毎月少しづつ買って積み立てていく逆張りが良いでしょう。

ただし、株と同様、手数料がかかります(かからないのもありますが)ので、短期間での売買では、手数料分損することになりかねません。投資信託は、あくまで長期間ローリスクで投資するのがお勧めです。


 5.どこで買えるのか?
 投資信託は、株と同様、ネットの証券会社各社で購入できます。

また、大手の証券会社はもちろん、銀行の窓口でも購入することができますが、やはり運営成績などの詳しい情報がPCで確認できるネット証券会社を選ぶのが賢い選択でしょう。

 基本的にどこの証券会社でも投資信託は扱ってます。しかし、証券会社によっては扱う商品の系列が違っていて、買いたい商品を扱っていない証券会社もあります。
以下のリンクからあらかじめネット証券会社のHPでどんな投資信託を扱っているかを調べてみましょう。
証券会社各社比較
 
 個人的感想では、メジャーな投資信託商品をムラなくそろえているEトレード証券がお勧めです。
グローバルソブリンオープンも、Eトレード証券で取引しています。
株取引にも安定して使いやすい証券会社なので、口座を開設してみても損はないと思います。


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カードを実際にはあまり使用しなくても、加入してるだけで特典があったりと、賢く使えば得をする、そんなカードを中心に集めて見ました。
クレジットカード比較一覧表>>

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 証券会社は各社特徴があります。手数料が安いだけではなく、株の多機能な分析ツールや、機能的な注文ができる証券会社があります。

これらの証券会社を複数使いこなせれば、多様な戦略をとることができ、情報量も増えもっと勝率があがるかも知れません。

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