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サヤ取りにチャレンジ!
  このサイトでは、株取引の手法のひとつであるサヤ取りについて、スポットを当てています。

サヤ取りとは、世界三大利殖のひとつと呼ばれ、日本でこそあまり盛んでないものの、世界中で広く一般的に行われている取引手法です。ここでは、サヤ取りの基礎をご紹介します。

1.サヤ取りのすすめ
サヤ取りの特徴は、
上げ相場でも、下げ相場でも利益をあげられる方法である。
他の投資手法と比べ、比較的安全で確実な投資手法である。

 サヤ取りは、スポーツのように繰り返し習得し身に付けることで、勝率を高めてより確実に勝てるようになる投資法です。(株式サヤ取り教室より 要約記載)

 銘柄情報等に乗せられて一度や二度、痛い目をみたことがある人も多いのではないでしょうか。
それが悪いとは言いませんが、株で勝っている人は、自分のスタイルを確立し、それを貫いている人です

まだ自分のスタイルを確立していない人は、サヤ取りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
2.そもそもサヤとは何か?
 
そもそも、サヤとは何のことでしょうか。

例えば、パソコンを買おうと思ってA店とB店に行って新製品の同じパソコンの値段を確認すると、A店は20万円、B店は18万円の価格差がありました。

両店が、サービスも、店の規模も同じようなものだとすると、当然B店の方が売れ、A店は売れないためにB店と同じ程度の値段に下げるというようなことが起こるでしょう。

この、最初のA、B両店の値段の差、2万円が、実はサヤなのです。

同じものなら、値段はいずれ同じ値段になる。

すなわち、サヤは閉じている状態が安定する状態なので、開いていたサヤは、結局閉じて差がなくなります。これをサヤの収斂性(しゅうれんせい)と言います。

サヤ取りは、このサヤの収斂性を利用した取引なのです。

3.株式異銘柄サヤ取り
 サヤの収斂性を株取引で、どのように活用するのでしょうか。

 先のパソコンのように、株があちこちの店で扱われていれば、同じ銘柄でサヤが発生するでしょうが、同じ株はせいぜい東証と大証の2証券取引所くらいでしか扱われません。
おまけに大証では値がつかないなんてことはしょっちゅうですね。

 そこで登場するのが、株式異銘柄サヤ取りと言う手法です。

簡単に紹介すると、まずA銘柄の株価とB銘柄の株価の差(サヤ)を日ごろからチェックしておきます。このA銘柄の株価と、B銘柄の株価のサヤが開いたときに、「サヤが閉じる方向」に、A、Bをそれぞれ「買い」、「売り」で同時注文するのです。

例えば、A銘柄の終値が500円、B銘柄が300円だとします。このペアのサヤは200円ですね。
事前にこのペアのサヤをチェックしていると、50円から200円の間で変動していました。
つまり、このときのサヤ200円と言うのは、これまでチェックした中で最大のサヤとなります。

このときに、サヤが閉じる方向、すなわち200円より下がっていく方向に、売買するわけですから、A銘柄に売り注文、B銘柄に買い注文を同時に出します。

すると、株価がこれまでの習性どおりに動けば、サヤは200円から下がって(閉じて)行く方向へ行こうとします。
すなわち、サヤは閉じた安定な状態を目指そうとします。
そして、それまでの習性どおりにサヤが動いてサヤが閉じれば利益が出るということになります。
            

このときに働いているのがサヤの収斂性です。A,Bの1ペアのサヤが一定の幅で変動しているとき、その一定幅の中心に向かって、サヤが戻ろうとする性質を利用しているわけです。

4.どんな銘柄を選ぶか
 
サヤ取りを実際にやろうとしてまず考えるのは、ペアにする銘柄をどう選ぶかです。

基本的には2つの銘柄の株価を記録して、そのサヤをチェックして行き、一定幅で変動しているペアを探しだします。

 すなわち、いくつもの銘柄の株価を毎日記録していき、いくつもの組み合わせでサヤをチェックしていき、サヤが一定に変動するペアを探すのです。

 他にも注意すべきことや仕込みノウハウなどたくさんありますので、ここでは詳細に紹介できませんが、このペアを見つけることができれば、サヤが開いたときに仕込み、閉じたときに返済することで、利益を得ることができるのです。

5.サヤ取りはホントに儲かるのか?
 言葉ではなんとでも言えますが、要するにサヤ取りはホントに儲かるののでしょうか?

少なくとも世界三大利殖と言われる以上は、それなりに結果は出てもらわねば困ります。
しかし、儲かるか儲からないかは実際にやってみないとわからないのです。

じょには、2004年末にサヤ取りにチャレンジすることを決意し準備をすすめ、2005年1月初めからサヤ取りをスタートしました。

そのレポートを掲示板で、リアルタイムで報告していますので、よければご覧ください。

ちなみにこれまでの結果は
2005年
1月 +143270円
2月 + 98724円
3月 −179388円
4月 + 68939円
5月 +35726円
計  +1672715円  
月平均 +33454円 
となっています。

けしていつも勝っているわけではありませんが、時々損切りしたり、はまっちゃたりもしますが、トータルではそこそこ儲かっています。(^^)

6.証券会社を選ぼう
 サヤ取りはいつもかならずペアで仕込みます。すなわち、いつも2銘柄の取引をするわけです。となると問題になるのは手数料の問題です。
通常の取引に比べてさや取りは2倍の手数料がかかるわけですから。

手数料の金額の影響は、実際に取引したことがある人ならわかると思いますが、もう少しで手数料を上回って利益が出ると思って、待っているとじりじりと値を下げて結局大きく損をしてしてしまった、「手数料がもう少し安かったら、あのタイミングで返済して利益が出ていたのに」なんて経験が皆さんもあるんじゃないでしょうか。

 したがってサヤ取りに関しては、特に手数料が安い証券会社が良いということになります。
では具体的にどこの証券会社が良いかは、当サイトの証券会社比較一覧を参考にしていただけたらと思います。あえて提案させていただきますと、@オリックス証券、AEトレード証券、B楽天証券の3証券会社がお勧めです。

 特にオリックス証券は信用取引片道300円と他に比べて格安になってます。サヤ取りするなら、手数料が安い証券会社が断然有利です。

クレジットカードをもっと有効に使いましょう。

クレジットカードはご存知のように様々な特典が付加されています。

国内、海外の旅行保険やショッピング保険の自動付帯であったり、優待、割引サービス、マイレージ、ポイントサービス等

カードを実際にはあまり使用しなくても、加入してるだけで特典があったりと、賢く使えば得をする、そんなカードを中心に集めて見ました。
クレジットカード比較一覧表>>

証券会社に口座を開いている方も多いと思いますが、1社だけという方もいるかと思います。

 証券会社は各社特徴があります。手数料が安いだけではなく、株の多機能な分析ツールや、機能的な注文ができる証券会社があります。

これらの証券会社を複数使いこなせれば、多様な戦略をとることができ、情報量も増えもっと勝率があがるでしょう。

またいざというときのリスク分散の意味からも口座を複数開設することはかなり有利です。


こちらから各社の資料を無料請求できます。各社を比較してあなたに合った有利な証券会社を選びましょう。

オリックス証券

楽天証券

コスモ証券

Eトレード証券

マネックスビーンズ証券

ライブドア証券

ひまわり証券株式会社

松井証券


ひまわり証券株式会社
ひまわり証券で口座を開設すると料で株の基礎から勉強できるオンライン講座「ストックコース」が受けられます。

初めて株をやるなら、独学だけではない「勉強」が必須です。

基礎を固めた上で、自分のスタイルを確立する。それが勝てる投資家の第一歩です。


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